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物より思い出っていうけど、思い出を形作るにはやっぱり物が必要だ。

この休みは彼氏とクリスマスプレゼントを選びに行った。
お互いに欲しいものをその場で買ってもらうという非常に理にかなった方法です。去年とは学生だったから旅行いった先でサプライズ!!!とかしてたけど今年はお互い働き出しててそうもいかない。と。
私は仕事でも使える御守り的なアクセサリー、彼は財布をそれぞれ買ってもらった。
ただこのシンプルなアクセサリーが難しくて、何故なら私がこのブランドのこれ!っていう希望を全く持っていなかったから。
新宿伊勢丹で同じくプレゼントを求めグルグルしてる有象無象を掻き分けショーケースに張り付く元気もお互いになく、一通り見てスタバに避難していたのであった。

そもそもアクセサリーの価値とは。
なんて抹茶ラテをすすりながら2人で語り出す始末。色気無し。付き合って2年近く経つとこんなにも色気が無くなるものなのだ。私まだ23歳なんだけどなあ。。
一粒ダイヤでも、同じカラット、18k、デザインだってほんとただの一粒!でも、ブランドによってこうも違うのか、俺は君にどれを買ってあげればいいんだ、、とこうなる。

わ か る。

私だってもう一粒ダイヤのジュエリーの違いがもはやわからない。
ティファニーの有名なやつだって、石の小ささいかんでなんか子供っぽい?芋っぽい?し、仕事で使える御守り的な、という条件に当てはめると、大き過ぎるのもやらしいし。
予算だって無限じゃない。
そんなに沢山ジュエリーを身につけているわけではないが、感覚値として高くなればなるほど、その満足度や質の違いは微微たる物になっていくのではないだろうか。
1万円と6万円のものでは満足度も質も全く違うだろう。
けれど、6万円と12万円では前者程の違いは無いのではなかろうか。
物の価値はストーリーだとか、実質的な価値とは何だろうと仕事上悩み続けている我々2人にとって、とても難しい問題だった。

結局新宿伊勢丹アクセサリー売り場の混んでるドピークを越え、もう一回まわってみたらとても素敵な1本がありました。
シンプルだけどひと工夫あって、私にぴったりだなあって。
彼氏もそれが良いよ、素敵だよと言ってくれたので、こちらを買っていただきました。
決して安くない買物を、私の為にしてくれてありがとう彼氏。大切にします。
仕事で毎日着けます。その1日目が今日。
良い物に巡り会えて良かったし、価値観合うとか議論好きとか、彼氏の素敵ポイントを再認識して惚れ直したのでした。

仕事辞めたすぎて、体調もぐんぐん悪くなっていてブログも1ヶ月辞めていたけれどこれをきっかけにゆるゆる続けてみようと思うからみんなよろしくね!