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人生の選択とハングリー精神

人生の岐路に立たされております。おはようございます。

人生の大目標がある人を羨ましく思う。
何が何でもやりたい仕事があって、辛くとも楽しそうにこなす人達が。
私はつらいつらいと言いつつも、それに人生かけようという覚悟が出来ない。
大目標を探し回っている。

小さい頃って、大人は安易に将来の夢を聞くけれどそれを尋ねる大人にはあったのかな、将来の夢。
子供ながらに将来の夢はセーラームーン!という年齢を超えると、ハッキリした夢は描いてなかったように思う。(描いていたらここにはいないだろうな)
母は好きなことをやりなさいね、なんでもやらせてあげるから。というタイプで何かを強制することは殆どなかった。
家庭は幸せだったし、かつビジネスの世界に身を置いてる人が親戚で殆ど居なかったからか、そういう大人を知らなかったしハングリー精神というものが育たなかった。
だから、今働いていてギスギスしてたり食ってかかったり、カネカネ!っていう環境が少し辛かったりするのだ。
きっと私みたいなタイプ、多いと思う。
ハングリー精神なくて、自分が働かなくても何とかなっちゃう、そんなタイプの人。
そういう人達は、一体どこで働いているのだろう?
もう少し、ゆるっとふわっと生きていきたいのになぁ。
どうすべきか、、
とモヤモヤしながらでは仕事が進まないので、通勤電車でもみくちゃにされながらここへ吐き出して今日も会社へゆく。

今日が人生で1番若い日!